学生のための海外旅行

大学生である私が、これまでの経験を基に、学生旅行の計画の方法などを書いていきます

【旅行計画2】航空券を購入する

行き先と期間が決まれば、次は航空券を購入(予約)します。

 

まず使うべきなのはスカイスキャナーというサイトです。

 

そこで東京↔︎行き先と、日時を入力します。

 

すると値段が安い順番に航空券の検索結果が出てきます。

 

1番に注目すべき点は値段です。直行便や、日本の航空会社(JALANA)は値段が高い傾向にあります。航空券の予算はいくらまで、とあらかじめ決めておくとスムーズだと思います。また、航空券の値段は思っているより安いことも多いです。ここで旅行全体のお金を抑えることができます。(しっかり調べれば2万円程浮きます)

 

2番目は、所要時間です。乗り換えがあると、時間が直行便の倍以上かかることがあります。しかし、乗り継ぎ便のメリットは何と言っても値段が安いということです。長期休暇で時間はたっぷりある、とい学生にはおすすめです。

 

3番目は、航空会社です。やはりレガシーキャリア(LCCの逆で、機内食が無料で様々なサービスが完備してある航空会社)の利用をおすすめします。私はLCCは利用したことがないので、感想などはお伝えできないのですが、機内食が有料であったり、会社によってはブランケットまでも有料だといいます。短距離路線ならばまだよいのですが、長距離路線ではかなり大変だと思います。座席もレガシーの方がよいです。

 

他にも、中国や韓国の航空会社は、安全性に不安がある人もいるかもしれません。また、その国の人が多くなっているため、中国人のマナーの悪い点が目につき、機内で過ごしにくい可能性もあります。

 

あとは、自分が英語がどのくらい使えるか、というのも航空会社を選ぶ上で大切だと思います。日系航空会社のCAはもちろんほとんどが日本人で、日本人には日本語で対応してくれます。また、海外の航空会社でも日本発着の便には日本語が話せるCAがいることがほとんどです。ただし、自分の対応をしてくれる人が必ずしも日本語が使えるわけではないということです。その場合は英語での会話になります。普通は機内食や飲み物を選ぶくらいですので、単語レベルで大丈夫ですし、指差しでも意思疎通は可能です。それでも不安な人は日系航空会社をおすすめします。

 

しかし、注意すべき点があります。それは海外の航空会社で、乗り継ぎがある場合です。日本から乗り継ぎ地に行くまでには、上記に書いたように日本語が話せるCAが乗っていますが、乗り継ぎ地から目的地に向かうまでの便には日本語が話せるCAがいない場合が多いのです。しかも、その乗り継ぎ地での手続きや免税店での買い物、食事などでも日本語はほとんど通じないことが多いです。

それなりに英語が話せればなんとかなりますが、全くダメという人には大変かと思います。

 

 

最後に私がよく利用する航空会社を紹介します。私はJALマイレージ会員なので、JALと提携のあるワンワールドの航空会社を利用することがほとんどです。(なぜANAではなくJALマイレージ会員になったかということについてはまた後日お伝えしたいと思います。)

 

カタール航空

ワンワールドなので、JALマイレージが貯まります。また、石油で潤っている国なので、エコノミーでもアメニティが充実してます。(歯ブラシ、靴下、耳栓、アイマスク)ハブ空港のドーハ空港で乗り継ぎになりますが、免税店もそれなりにあり、近未来的な作りになっていて時間は潰しやすいかと思います。カタール航空はなんといっても航空券が安いです。機内食も美味しいですし、アルコールも飲めます。ヨーロッパ各国に就航しているので、ヨーロッパ旅行の際に利用するのがオススメです。

 

エティハド航空エミレーツ航空

こちらはアラブ首長国連邦の航空会社です。エミレーツ航空JALマイレージが貯まります。2社とも比較的安く航空券を購入できますが、カタール航空よりは高いことが多いです。エティハド航空ANAマイレージが貯まりますので、ANAマイレージ会員の方にオススメです。

 

日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)

海外旅行が不安、英語があまり話せない、という方にオススメです。日本語で対応してくれますし、サービスの満足度などは世界トップクラスです。ただし値段が高いです。ですが、行き先によっては他の航空会社と大差がない場合もありますので、+1万円で日系航空会社に、というのはありだと思います。また、自社のマイレージ会員であれば、提携の航空会社に乗るよりマイレージが貯まりやすいです。(私はJALnaviというクレジットカードを所持しているため、JALを利用するとマイレージが100%貯まります。このカードは学生限定のものです。)

 

また、ここにはあげていませんが、韓国や台湾など短距離路線ならばチャイナエアライン大韓航空などのアジア系航空会社もオススメです。